骨董品買取で思わぬ収入

利益が出ればラッキーと考えることにしました

もし鑑定の結果ガラクタばかりだとしたら申し訳ないですが、そう伝えると問題ないといってくれました。
気が楽になり、都合の良い休日に予約を入れました。
約束の当日になると急に緊張しましたが、電話で特にそのままでも構わないといわれていたので、少し掃除をして待つことにしました。
時間の少し前にチャイムがなり、玄関を開けるとそこには品の良い初老の男性が立っています。
印象は電話よりも更に紳士的で、物腰は柔らかくいかのも専門家といった感じです。
家に上がってもらい骨董品のある部屋に案内すると、すぐに手袋を取り出して装着しました。
こういうスムーズで自然な所作にプロらしさを感じ、この人は本物だと思いました。
簡単にいくつかの品物を見てもらいましたが、いずれも歴史や価値がありそうということが分かりました。
これはもしやと期待に胸が膨らみつつも、利益が出ればラッキーと考えることにしました。
理由は期待し過ぎると裏切られた時のがっかり感が半端ないこと、そして自分は骨董に不慣れな素人で何も価値が分かっていないことです。

思わぬ値がつき、少し驚くような臨時収入が発生しました / 利益が出ればラッキーと考えることにしました / 回収作業も手際が良好で感心したり大満足できました